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家族ががんになったときすること
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| 国立がんセンター |
私の父もがん宣告された
家族ががんになったらどうしますか?正直ショックで頭の中から離れません。落ち込みます。そのうち落ち込んでいても何も変わらないことを知ります。次の瞬間、「何かできないか」「助けられないか」と誰かに背中を押されるように奮起します。そう、じっとしてはいられない。じっとしている方が怖い。まさに私がそうでした。そしてそのときから生活が変わります。
私の場合、侵された臓器の機能、がんの原因、対処方法について日夜勉強しました。そしてその情報の信憑性、妥当性を意識して複数のサイトをチェックします。必要なら英文サイトにも足を運びます。特に動画サイトYoutubeなどの方が圧倒的に解説が豊富です。さらに、書店へも通い手当たり次第読んでみました。
親類ががん宣告をされた人は他のスタッフ仲間にも結構います。がんの種類こそ異なれ皆奔走していますね。そういう人達はこのテーマに対して興味を持ってくれます。他にも同じ経験をしている人はたくさんいると思います。
しかしネットの世界は実に怪しげな情報が幅をきかせていてマトモなモノが見つかりにくい。何が正しいのかわからなくなってしまった人もいるのではないでしょうか?基本知識を持たないまま代替療法に走って後悔する人もいます。
後悔する人を一人でもなくすために、自分たちの経験を生かして情報の交通整理してみようということになりました。自分たちの思いを伝えながらも役立つサイトでも積極的に紹介します。開始したばかりなのでまだまだ不十分ですが、定期的に更新していきますのでよろしくお願いします。
家族ががんになっとき最初にすること
まずは落ち着いて家族ががんになったとき(国立がんセンター)を読んで下さい。そして各種がんシリーズの冊子(国立がんセンター)からガン種別PDFを印刷して手元においておきましょう。部位によっては抗がん剤、放射線があまり有効でないものもあるので、更に詳しい各種がんの解説(国立がんセンター)をよく読んで担当医と話を理解でき質問できるようにして下さい。これだけで大分違います。ある程度は惑わされない真偽の目と耳を持つことができます。次の段階は他の代替療法などを調べてみてもある程度良し悪しを判断できるようになっています。
- 家族ががんになったとき
- 各種がんシリーズの冊子
- 各種がんの解説
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独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター
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| がん化の要因(順不同) |
| 1 |
日光 |
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電磁波長時間被曝 |
| 3 |
地域風土 |
| 4 |
地下水 |
| 5 |
シックビルディング |
| 6 |
電離放射線 |
| 7 |
核放射線 |
| 8 |
残留除虫薬と除草剤 |
| 9 |
産業廃棄毒物 |
| 10 |
汚染された水 |
| 11 |
塩素処理した水 |
| 12 |
フッ素処理した水 |
| 13 |
タバコと喫煙 |
| 14 |
ホルモン療法 |
| 15 |
免疫力を下げる薬 |
| 16 |
放射能を浴びた食物 |
| 17 |
食品添加物 |
| 18 |
水銀 |
| 19 |
歯科治療関連 |
| 20 |
神経伝達の不全 |
| 21 |
食餌および栄養失調 |
| 22 |
慢性の精神的ストレス |
| 23 |
恨みつらみの感情 |
| 24 |
甲状腺機能の抑制、低下 |
| 25 |
消化不良の腸内毒素 |
| 26 |
寄生虫 |
| 27 |
ウイルス |
| 28 |
解毒機能の障害 |
| 29 |
フリーラジカル |
| 30 |
細胞レベルの酵素不足 |
| 31 |
細胞自体の循環バランス |
| 32 |
がん遺伝子 |
| 33 |
遺伝的要因 |
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